HTML> 龍馬ゆかりの地7.神戸:大海原へ漕ぎだす若者たち

地図引用先:http://kobe-city-office.jp/kawa-camera/ktai.html
神戸市河川モニタリングカメラ
 7.神戸:大海原へ
      漕ぎだす若者たたち
  (1864年 龍馬 30歳)

  元治元年福井藩からの五千両融資と
 幕府軍艦観光丸貸与が具体化、神戸村
 の海軍操練所が発足、軍艦奉行勝海舟
 は龍馬を塾頭に任命する.
  龍馬は 各藩指名の留学生以外でも、
 意欲ある脱藩浪人などの参加を拒まず、
 海舟もまた、龍馬の方針に口をはさまな
 かった.
  時に龍馬30歳、その目はすでに尊皇
 や佐幕などの域を超え、日本の未来を見
 つめていた.
  操練所には紀伊の陸奥陽之助、薩摩の
 伊藤祐亮などが入門し活況を呈した.
  この頃、龍馬は京の火災現場で楢崎
 お龍と運命的な出会いをしている.
  なお、元治元年六月に池田屋事件、
 七月に禁門の変勃発、八月朝廷による
 第一次長州征伐発令.